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2010年10月15日 (金) | 編集 |
101014_1618~01
母とスタバでおやつ(^^)

昨日は母と映画「悪人」を観に行きました。
以下ネタばれ注意☆

妻夫木くんの次回作は悪人(悪役)だと
聞いた時、金髪だし根っからの悪人役
なんだと思って、妻夫木くんの優しい
好青年役が大好き
な私は今回の映画は
パスしようかなぁと思いました。母は
妻夫木くんだから根っからの悪い役じゃ
ないと思うよ~
って言ってました。

実際観たら…母、大正解

妻夫木くん役の祐一は、祖父母の面倒
見ながら暮らしている田舎の純粋な青年
でした。寝たきりの祖父病院
連れてったり、祖母とふたりでお風呂
に入れたり、祖母にスカーフを買って
あげたり心やさしい無口な青年
カッとなって女性を殺してしまった。

どんな理由があろうと人を殺しては
いけない。殺人は「悪」です。
ただ、この殺人は被害者はもちろんだけど、
加害者(祐一)もまた殺人を犯してしまって
可哀想だと思いました。

誰が悪人なのか。殺人を犯した人は一番の
「悪人」
だと思う。じゃあ被害者の女性を
車から蹴り出し山の中に置き去りにした
大学生
。彼は殺人を犯した祐一よりは
「善人」なのか。

私は彼が一番の「悪人」じゃないかって
思いました。そもそも彼がそんなこと
しなければ殺人なんて起きなかった…

じゃあ祐一をバカにして約束をすっぽかし
目の前で別の男の車に乗って行き
さらには窮地に陥ったところを助けようと
声をかけてくれた
祐一を罵倒しまくり、
挙句の果てに乱暴された(そんな事実はない)
とわめき、「警察に言うから!!」って騒いだ
(結果的にその発言が殺されるきっかけに
なってしまった)被害者の女性は「悪人」
ではない
のか。

自首しようとした祐一を引き止め
一緒に逃げる彼女はどうか…などと、
「悪人」についていろんなこと
考えさせられた
映画でした。

最後、光代(深津絵理さん)が犯人幇助
の罪
に問われないよう警察が突入する
直前
に光代の首を締め光代を被害者に
したてあげた
祐一の大きな愛を感じました。

ただ、もう少し早く、あの殺された子より早く
光代と出会ってたなら…、ってなんだか
やりきれなかったです。

妻夫木くんの笑顔がほとんど
なかった
ので、次回は妻夫木くんの
爽やか笑顔がみたい
です(^^)
テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
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