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2012年05月24日 (木) | 編集 |
待ちに待った3年ぶりTEAM NACSの舞台



TEAM NACS ニッポン公演
WARRIOR~唄い続ける侍ロマン~


もうもうもうもう!最高!!
かっこよかったーーー!!

ここからネタバレ注意!!


いつもは5人だけの舞台で、
一人何役もやることが多い
NACSの本公演なんだけど、
今回は15人の客演の方がいて、
役がきちんと決まっていました。

時は戦国時代
洋ちゃん(大泉洋)明智光秀
ヤスケン(安田顕)徳川家康で、
はなれめっち(音尾琢真)豊臣秀吉
重ちゃん(戸次重幸)織田信長で、
リーダー(森崎博之)が柴田勝家
それぞれがそれぞれに
良く似合う役柄で。

私は新撰組のことはよくわかる
(漫画「風光る」のおかげ)けど、
戦国時代あたりのことは、歴史で
習ったことくらい
しかわからなくて。

でも!!そんなの何にも問題なーい☆

最初に5人がそろって叫ぶ
うぉりゃーーーーー!!!」がもう
かっこよくて、あまりの迫力
圧倒されつつ、物語の世界
引き込まれていきました。

私が歴史の教科書で習った明智光秀の印象は
主君を裏切ったひどいヤツ」で。

だけど、洋ちゃんが演じた明智光秀は
かっこよくて2枚目で、悲壮感ただよう
いい男
でした。主君を裏切る(本能寺で
信長を討つ
)だけの理由があって。

どこが史実で、どこがフィクションだとか
ちょっとわからないけど、実際の明智光秀も、
信長を討つだけの深い理由
あったんだろうなと思いました。って、
そりゃそうだ(笑)理由もなく謀反起こす
なんてない
よね。だけど、歴史で習うのは
表面的なこと「信長は本能寺で明智光秀に
嵌められて自害した
」ってことしか習わないので、
当たり前のことに今まで気づきませんでした。

今までイヤなイメージしかなかった明智光秀の
印象ガラっと変わりました
(もちろん洋ちゃんが演じる彼本当の彼だとは
思わないけどね。)

土曜日に鹿児島で観て、
昨日は熊本で観たんだけども、
1回目に見逃したとことか、
ここはアドリブだ!とか
新しい発見とかあって。

劇中でご当地の名物の話(鹿児島は白熊
むじゃき。熊本はひともじぐるぐる
センタープラザの歌)がでたり、
シリアスな話の中で笑うところたくさんあり
だけど、男気があるというか、みんなすんごく
かっこよく
て、もう本当に楽しかったーー!

カーテンコールの挨拶も、これは本当に
あの劇中のかっこいい人たちなの!?
なんて思うくらいすごく面白くて、
ずっと笑いっぱなしでした(^^)

やっぱり生観劇は最高☆☆☆
2回チケット取ってて良かったーー!!

TEAM NACS舞台本当に大好き!
次の公演はいつになるのかな。
次も絶対行く!!(気が早い(笑))
テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
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